パッケージは参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。商品によっては簡易箱でお送りすることもございます。内容量は詳細をご確認くださいませ。

タミフル

ほしいものリストに商品を追加してみよう!

ほしいものリストに商品を追加すると、限定割引クーポンをメールにてお送りさせていただくことがあります。是非追加ください。

本日 2974人がチェックしました

獲得予定ストアポイント 85pt〜

インフルエンザの治療薬として有名なタミフルです。 治療だけでなく予防効果もあるため、どうしてもインフルエンザにかかるわけにはいかない時期に服用できるので安心です。 インフルエンザに罹った時も早めの服用が大切なので常備薬として手元に置いておきたい医薬品です。

有用成分 1カプセルにオセルタミビル(Oseltamivir)として75mg配合
内容量 10錠/箱
剤形  カプセル剤
使用期限 2027-12-31
ブランド Roche (ロシュ)
ユニドラならお買い物も安心!
まとめ買いが経済的!
購入数 一箱あたり
販売価格
一番人気
5箱
¥7,056
(17%お得)
(705.6円/錠)
¥35,280
購入数 一箱あたり
販売価格
3箱 ¥7,527
(12%お得)
(752.7円/錠)
¥22,581
2箱 ¥7,940
(7%お得)
(794円/錠)
¥15,880
¥8,580
(858円/錠)
¥8,580

ユニドラをSNSでシェア!

この商品を買った人に人気の商品

タミフルとは?

タミフルは、A型およびB型インフルエンザウィルス感染症(通称インフルエンザ)に対する治療薬です。 世界で初めての経口抗インフルエンザ薬であり、タミフルの名前の由来も有効成分であるオセルタミビルのタミと、インフルエンザのフルからとってタミフルとなっています。

タミフルを服用すると、消化管から吸収され、肝臓に移行し、肝臓の酵素により抗ウィルス活性体に変換され呼吸器道内に速やかに移行しウィルス感染細胞に到達します。 インフルエンザウィルスの増殖サイクルに必須の酵素であるノイラミニダーゼに結合し、その機能を抑制することによってウィルスの増殖を抑制します。

インフルエンザに感染すると、1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉・関節痛、咳、鼻水などが突然現れ、約1週間症状が続きます。 風邪にくらべて全身症状が強く、高齢者や持病のある方では原疾患が悪化するとともに、呼吸器に二次的な細菌感染を起こしやすくなることが知られており、入院や死亡の危険性が増加します。

強い発熱のため、解熱剤を服用しようとしがちだが、インフルエンザの時に使用できる医薬品は限られています。 解熱剤のうち、とくにアスピリンは小児への使用が原則禁忌になっています。 また、インフルエンザによる脳症の悪化因子となりうるので、ジクロフェナク、メフェナム酸も同じく小児には使用しない方がよいとされています。 どうしても解熱剤を服用する場合はアセトアミノフェンの服用が推奨されているので、インフルエンザが発症したときはアセトアミノフェンを服用するようにしてください。

一般にインフルエンザウィルスは症状があらわれる24時間前から急速に増加し、症状発現後48時間以内にウィルスの複製・増殖のピークに達すると考えられています。 タミフルの治療効果を十分に発揮させるためには、発熱を伴う全身性および呼吸器症状があらわれたあと、可能な限り早めに服用し、ウィルスの増殖を抑制する必要があります。 したがって、インフルエンザの症状があらわれたら2日以内に服用を開始することが推奨されています。

また、インフルエンザの予防効果もありタミフルを服用している間は効果が続きます。 そのため、インフルエンザ症状があらわれたら速やかに服用するためだけでなく、受験などの試験やどうしても外せないイベントの時などにインフルエンザ予防のために服用する方もおり、常備薬として手元に置いている方が増えています。

注意点は、一般的なインフルエンザであるA型およびB型に対してのみ作用するため、それ以外の型のインフルエンザには効果を示しません。 季節やその年によってA型・B型以外のインフルエンザも流行したり、ウィルスが変異してタミフルが効きにくい年もあるので注意してください。


日本国内での購入

タミフルは日本の病院から処方してもらうことができます。 しかし、治療の時にしか保険適用されず予防のために服用する場合は全額自己負担になります。

タミフルを1箱10カプセル分を病院から処方してもらうのにかかるコストは、
病院の診察料や処方料 3,500~4,500円
タミフルの価格 1錠283円×10錠=2,830円
合計で6,330~7,330円もかかります。
保険が適用されて3割負担ならば約1,900~2,200円かかります。

インフルエンザの予防で病院から処方してもらうのは全額自己負担のためコストが高く、インフルエンザに罹っているときは、病院を受診するのが非常につらいうえに速やかに服用する必要があるため、常備薬として個人輸入などで手元に置いておくのがお勧めです。


用法と用量

【A型またはB型インフルエンザウィルス感染症の治療の場合】
通常、成人および体重37.5kg以上の小児にはオセルタミビルとして1回75mg(1カプセル)を1日2回、5日間服用してください。

【A型またはB型インフルエンザウィルス感染症の予防の場合 】
通常、成人および体重37.5kg以上の小児にはオセルタミビルとして1回75mg(1カプセル)を1日2回、成人は7~10日間、37.5kg以上の小児は10日間服用してください。

インフルエンザの治療に用いる場合は、症状があらわれてから2日以内に服用を開始してください。 予防に用いる場合は、インフルエンザ感染患者に接触後2日以内に服用を開始してください。
インフルエンザの予防効果は、タミフルを服用している期間のみ持続します。 どうしてもインフルエンザにかかるわけにはいかない場合などに服用するようにしてください。


副作用

タミフルカプセルには、いくつかの副作用が報告されています。 主な副作用は、腹痛、下痢、吐き気、発疹です。 重大な副作用としては、アナフィラキシーショック、肺炎、肝炎、皮膚粘膜眼症候群、急性腎不全、白血球・血小板減少、精神・神経症状、出血性大腸炎、虚血性大腸炎です。 重大な副作用は、ほとんど起こる可能性がなく、頻度不明と報告されています。


使用禁忌・併用禁忌

  • タミフルは、ウィルスに対して特異的に作用するのでほとんどの方が服用することができます。
  • 服用することができない方は、タミフルの成分に対して過敏症やアレルギー症状を起こしたことがある方だけです。
  • 10歳以上の未成年においては、因果関係は不明なものの、タミフルの服用後に異常行動を起こし、転落などの事故を起こしニュースにも取り上げられたことがあります。 そのため、この年代の方は原則としてタミフルの服用を控え、医師が服用して構わないと判断される場合のみ服用するようにしてください。
  • 小児・未成年者については、万が一の事故を予防するためにタミフルを服用した後は、保護者の方は異常行動が起こることに留意し、自宅において治療を行い少なくとも2日間は小児・未成年者が1人にならないように観察するようにしてください。
  • インフルエンザの予防の基本はワクチンによる予防であり、タミフルの予防はワクチンによる予防に置き換わるものではないので、ワクチンの接種との併用が推奨されています。

保管方法

タミフルカプセルは、室温(1~30℃)で保管してください。 安全のため、子供の手の届かない場所に保管してください。



原稿作成:薬剤師 白鳥勇磨
参考サイト
https://chugai-pharm.jp/hc/ss/pr/drug/tam_cap0075/if/index.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/219-about-flu.html

0件のカスタマーレビュー

click!!