パッケージは参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。商品によっては簡易箱でお送りすることもございます。内容量は詳細をご確認くださいませ。

ハイドロキノンクリーム4%

本日 12213人がチェックしました

獲得予定ストアポイント 25pt〜

この商品だけの特別なキャンペーンご購入の方には正しく安全にご利用いただくための電子書籍「ご利用ガイド」を無料配布!決済完了後、こちらからダウンロードが可能です。

肌の漂白剤といわれるハイドロキノンを4%の高用量配合したクリームです。 メラニンの産生を防ぎ、シミやそばかすなどの症状を改善することにより白い健康的な肌を取り戻すことができます。

有用成分 ハイドロキノン(Hydroquinone)として4%
内容量 30g/本
剤形  クリーム
発送国 シンガポール
使用期限 2023-01-31
ブランド Abbott (アボット)
ユニドラならお買い物も安心!
まとめ買いが経済的!
購入数 一箱あたり
販売価格
一番人気
10箱
¥574
(75%お得)
¥5,740
購入数 一箱あたり
販売価格
30箱 ¥410
(82%お得)
¥12,300
20箱 ¥449
(80%お得)
¥8,980
15箱 ¥503
(78%お得)
¥7,545
5箱 ¥770
(66%お得)
¥3,850
3箱 ¥1,104
(52%お得)
¥3,312
¥2,502 ¥2,502

ユニドラをSNSでシェア!

ハイドロキノンクリーム4%とは?

美白・シミ治療

ハイドロキノンクリーム

美白・シミ治療ハイドロキノンクリーム
  • 1

    強力な美白クリーム

    「肌の漂白剤」と呼ばれるほどの強力な美白効果を発揮。

  • 2

    なかなか消えないシミに!

    シミやそばかすの原因となるチロシナーゼ抑制効果はビタミンCの100倍!

  • 3

    コストを抑えて自宅で美白ケア

    皮膚科に通院せずとも、自宅でシミ治療・美白ケアが可能。まとめ買いなら1本400円台~と圧倒的な安さ!

ハイドロキノンクリームは、Abbott (アボット)社によって製造・販売されている皮膚漂白剤です。 有効成分のハイドロキノンを4%の高用量含有し、皮膚のシミやしわ、ホクロなどの色素沈着に対して強い漂白作用をあらわし、美白効果が期待できます。

ハイドロキノンは、皮膚の黒い色素の原因となるメラニンを産生するのを阻害する作用があります。皮膚の漂白目的で昔から使用されており、メラニンを産生するメラノサイトに対する細胞毒性によりメラニンの産生を阻害し皮膚を白くすることができます。
皮膚の漂白作用が強いにもかかわらず、使用をやめると元に戻るという可逆性があるため安全性が高いとされています。 しかし、使用量が多くなったり、濃度が高くなると副作用として刺激性の皮膚炎が起こります。

欧州ではハイドロキノンを美白目的の化粧品として使用する場合の濃度は2%以下に定めています。 通常は2~5%の濃度で外用剤として1日2回塗ることで美白作用をあらわします。 これ以上の濃度になると副作用が出やすくなってしまうのであまり推奨されてはいません。

ハイドロキノンは少し不安定であり、反応性が高いため酸化されやすく着色しやすいです。 そのため、ハイドロキノンクリームは適切に保管する必要があり、開封後は速やかに使用することがお勧めです。

ハイドロキノンクリームの漂白作用を高めるために、ビタミンCのサプリメントの摂取や皮膚のターンオーバーを促進するレチノイン酸などと併用することも推奨されています。


日本国内での購入

日本ではハイドロキノンクリームは、一部の美容整形外科クリニックや化粧品にわずかに含まれているものがほとんどです。 特に4%の高用量のハイドロキノンを含有しているクリームは、クリニックから購入する場合は高額であることが多いです。

日本のクリニックではハイドロキノンクリームは5gで1本のものが多く販売されているので、ハイドロキノンクリームを30gと同じ量を手に入れるのにかかるコストは、

診察・検査料 1,500~3,000円
ハイドロキノンクリーム5gの価格 1本5gで2,000円☓6本(30g)=12,000円
合計で13,500~15,000円もかかってしまいます。


用法と用量

ハイドロキノンクリームは、1日2回朝・晩に使用してください。 治療中は副作用として皮膚炎などの症状があらわれることがありますが、治療の経過上避けることができません。

この副作用を避けるため、シミ治療などにおいて使用する範囲を色素沈着のある部位に限定して使用してください。 綿棒などを使用することによりスポット的に塗るか、肝斑などの広範囲の色素沈着においても色素沈着の強い部分にだけ点状に塗るように使用してください。

皮膚炎の症状が激しかったり、長時間の紫外線を浴びるような作業をする方は日中にハイドロキノンクリームを使用するとよりシミの症状を悪化させることがあります。 そのような方は1日2回の使用ではなく、1日1回夜だけに使用するようにしてください。

ハイドロキノンクリームの使用中は皮膚炎症状を起こしますが、化粧などのメイクはパウダーファンデーションは使用可能です。 しかし、皮膚炎などの症状により化粧崩れを起こしやすいので注意が必要です。 乳液やその他のクリームは、ハイドロキノンクリームを治療の必要な部位から流してしまうことがあるので、治療部位への使用は避けるようにしてください。

また、アルコールが含まれている化粧品は刺激が強く、ハイドロキノンクリームを使用しているときは使用しないようにしてください。 ハイドロキノンクリームを使用して肌の漂白をしている期間は、特に念入りに紫外線ケアと保湿ケアに注意してください。


副作用

ハイドロキノンクリームを使用しての副作用は、皮膚に使用するので主に皮膚にあらわれます。 ハイドロキノンの漂白作用は強いですが、可逆性のため安全性は高いとされています。

一般的に濃度や使用量が多くなると皮膚への刺激が強くなり、発赤やかゆみを伴うことがあります。 これらは、皮膚の漂白をするにおいてほぼ必ずといっていいほど出てきてしまいます。

通常は、ハイドロキノンクリームの使用を中止すれば症状は速やかに軽快しますが、体質によっては皮膚炎による合併症などで逆に色素沈着などを起こすことがあるので気になる症状があるようであれば医師・薬剤師に相談してください。


使用禁忌・併用禁忌

以下のような方や部位には、ハイドロキノンクリームを使用しないでください。

  • 主成分であるハイドロキノンを使用して過敏症などのアレルギー反応を起こしたことがある方は使用できません。
  • ウィルス、バクテリア、細菌が原因である皮膚感染症には使用できません。
  • 日焼けや、怪我、乾燥などにより傷ついている皮膚には使用することができません。
  • 過敏症などのアレルギー症状を防ぐためにも、必ずパッチテストで異常がないかを確認するようにしてください。
  • 使用した部位が太陽に当たらないようにしてください。
  • 服などで使用した部位が日に当たらないように保護するか、それが難しいようならば日焼け止めクリームなどを使用してください。
  • ハイドロキノンクリームは塗り薬なので、飲み込まないようにしてください。
  • 薬が目に入った場合は速やかに水などで洗い流してください。
  • 目を洗い流した後も気になるようであれば、速やかに眼科医の受診をお勧めします。


保管方法

ハイドロキノンクリームは、直射日光に当たらないように高温・多湿を避けて凍結しないような30℃以下の場所に保管するようにしてください。
子供やペットなどの手の届かない場所に保管してください。 ハイドロキノンクリームの有効成分は不安定のため、開封後は速やかに使い切るようにしてください。



原稿作成:薬剤師 白鳥勇磨
参考サイト
http://www.cosmetic-medicine.jp/index.html
http://www.drx-web.com/bihada/seibun/hydroquinone.htm



カスタマーレビュー

31 レビュー | 評価 4.3 / 5
星5つ 58.06%
星4つ 22.58%
星3つ 16.13%
星2つ 0%
星1つ 3.23%

86% のお客様が
この商品をオススメしています

31件のカスタマーレビュー

click!!