パッケージは参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。商品によっては簡易箱でお送りすることもございます。内容量は詳細をご確認くださいませ。

アジダームクリーム

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アジダームクリームは有効成分アゼライン酸を含有するニキビ治療薬です。日本では認可されていませんが、海外では広く認知されています。ニキビ治療・予防両面の効果があり、またメラニン抑制作用を持っているため色素沈着やシミなどに対する美白効果も発揮します。

有用成分 アゼライン酸 (Azelaic Acid)
内容量 15g/本
剤形  クリーム
発送国 シンガポール
使用期限 2022-11-30
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アジダームクリームとは?

アジダームクリームは、ニキビを治療する塗り薬です。

有効成分アゼライン酸を1本15gチューブに20%含有しています。

アゼライン酸は、海外では30年以上前からニキビ治療薬として使用されています。
日本ではまだ医薬品として承認されていませんが、ヨーロッパやアメリカなど世界80ヵ国以上でニキビ治療薬として承認・販売されています。
日本でも、徐々にアゼライン酸の皮膚に対する優れた効果が認められてきて、現在では多くのメーカーから化粧品として販売もされています。

アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀類や公募に多く含まれている成分で、天然成分由来です。
そのため、普段の日常生活でも食事からアゼライン酸を摂取しています。
アゼライン酸は天然成分由来であり、古くから利用されてきた実績があるため、非常に安全性が高く効果の強いお薬となっています。

安全性が高いため、日本の病院で一般的に処方されるニキビ治療薬(ディフェリンやベピオゲルなど)と異なり、妊娠中・授乳中の方でも使用することが出来ます。
妊娠中・授乳中はホルモンバランスの変化によって肌荒れが起きてしまう方もいますが、そういった方でも安心して使用することが出来ます。
また、敏感肌で他のニキビ薬が使えなかった方にもおすすめです。

ニキビを治療するメカニズムは、主に5つの作用からなっています。
ニキビのもととなる毛穴のつまり解消、皮脂の分泌抑制、ニキビの原因菌の殺菌、抗酸化作用、メラニン生成の抑制です。

また、アゼライン酸は脱毛症の治療にも効果があることがわかり、アジダームクリームは男性および女性の脱毛症の治療にも効果があります。
脱毛は主に男性ホルモンが関係しています。
男性ホルモンであるテストステロンは、体内でより強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロンに変換され、このジヒドロテストステロンが脱毛を引き起こします。
アゼライン酸は、このテストステロンをジヒドロテストステロンに変換する酵素である5αリダクターゼの働きを強力に阻害し、ジヒドロテストステロンの生成量を減少させます。
これによって脱毛を予防することが可能になります。アジダームクリームを使用するのに注意することがあります。

アジダームクリームは天然成分由来のお薬のため、即効性があまりないということです。
早い方ですと4週間程度で効果があらわれる方もいますが、多くの方では数週間から数ヶ月かかることがあります。
ニキビや脱毛症の治療にアジダームクリームを使用する際は、症状をよく観察しながら気長に治療するようにしてください。


日本国内での購入

アジダームクリームの有効成分アゼライン酸は、日本では承認されていないので病院から処方してもらうことができません。化粧品としてアゼライン酸は承認されているので、化粧品として購入することは可能です。

日本で化粧品としてアゼライン酸を購入する場合、アジダームクリームよりも含有量が少なかったり、価格が高かったりすることがほとんどです。

平均2,800~4,000円ほどコストがかかってしまいます。安価で効果のあるアゼライン酸のお薬の購入を希望するのでしたら、個人輸入を利用するのがおすすめです。


用法と用量

アジダームクリームは、1日2回朝・夕に気になる部位に塗ってください。
使用するときは、患部を水やせっけんで清潔にし、きれいな指で塗るようにしてください。
使用後は手を良く洗い、目や鼻や口の中にアジダームクリームが入らないようにしてください。


副作用

アジダームクリームは、使用することでいくつかの副作用を起こすことが報告されています。

  • 皮膚に直接使用するので局所的な副作用があります。
  • 主な副作用や検査値の異常として、下痢、嘔吐、腹痛、悪心、発疹、好酸球数増加、ALT(GPT)増加、白血球数減少、AST(GOT)増加等です。

これら以外にも副作用を起こすおそれがあります。アジダームクリームを使用して、なにか気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。


使用禁忌・併用禁忌

アジダームクリームは、以下のような方は使用することができません。

  • アジダームクリームの含有する成分に対して、過敏症やアレルギー症状を起こしたことがある方。(使用することで再度過敏症を起こすおそれがあります)
  • 持病のある方や、継続している薬・サプリメント・健康食品がある方は、アジダームクリームを使用可能か医師・薬剤師に相談するようにしてください。

これ以外にも、アジダームクリームを使用するのに注意が必要な方がいます。


保管方法

アジダームクリームは、高温・多湿を避けて室温(1~30℃)で保管するようにしてください。
凍結を避けて涼しい場所で保管するようにしてください。
安全のため、子供の手の届かない場所に保管してください。


原稿作成:薬剤師 白鳥勇磨

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