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アリー

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アリーは、食事中に含まれる脂肪分の吸収をカットすることができる肥満症治療薬です。服用することで脂肪分が体内に吸収されるのを抑制し、便とともに体内から排出することができます。世界的に有名な製薬企業であるGlaxoSmithKline:GSK(グラクソ・スミスクライン)社製です。

有用成分 1カプセル中にオルリスタット(Orlistat)として60mg含有
内容量 84錠/箱
剤形  ハードカプセル剤(カプセルにはダークブルーのセンターバンドがあり、ターコイズキャップとボディには「alli」のプリントが施されています。)
発送国 シンガポール
使用期限 2021-12-31
ブランド GlaxoSmithKline (グラクソ・スミスクライン)
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アリーとは?

アリーは、肥満症治療薬です。
食事中の脂肪分が体内に吸収されるのを抑制し、便とともに体内から排出します。
1箱に84カプセル入りなので、1日3回1回1カプセル服用すれば28日間服用できます。

アリーは世界的に有名な製薬企業であるGlaxoSmithKline:GSK(グラクソ・スミスクライン)によって製造・販売されています。
グラクソ・スミスクラインはイギリスのロンドンに本社を置く製薬企業であり、1999年に設立されました。
服用することにより、食事から摂取した脂肪の約30%をカットすることができ、過剰なカロリーの摂取を防ぐことができます。

注意点として、アリーの服用は脂肪のみならず必要な栄養素の吸収も阻害してしまう可能性があります。
そのため、ビタミンが不足してしまわないようにマルチビタミンサプリなどを追加で補充することが推奨されています。
目安として、寝る前やオルリスタットの服用の前後2時間程度にサプリメントを服用すると効果的です。

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療のために薬を服用している方が、アリーを服用することで体重が減少し健康になることで、生活習慣病などの薬が効きすぎてしまうことがあるので注意が必要です。
持病があり薬を服用している方や、日常的にサプリメント・健康食品を摂取している方は、アリーを服用してよいか医師・薬剤師に確認するようにしてください。
場合によっては、治療薬の減量などを検討するようにしてください。

効果・効能

  • BMI(kg/m²)が28以上の肥満症。

有効成分

アリーの有効成分はオルリスタットです。
ハードカプセル1つ中にオルリスタットとして60mgを含有しています。
オルリスタットは、服用することにより腸内に存在する脂肪の吸収に関係する酵素リパーゼの働きを抑制し、体内に脂肪が吸収されるのを抑制します。

アメリカで実施された試験では、1年間の服用により5%の体重減少がみられた成人が60%、10%の体重減少がみられた成人が27%だと報告されています。
オルリスタットを服用することで、食事から摂取した脂肪の約30%をカットすることができます。
過剰な脂肪を吸収しないですむので、余分なカロリーを摂取するのを防げます。
継続的に服用してもダイエット効果がありますが、突発的な飲み会や食事会などの脂肪分の多い食事を摂るときだけオルリスタットを服用しても余分な脂肪を吸収しなくて済むのでダイエットに効果的です。

オルリスタットを服用後24~48時間以内にはカットされた脂肪は便として排出されます。
ダイエットが終了して服用を中止すると、オルリスタットは体内に残ることがないので、48~72時間以内に便に含まれる脂肪の量は元の状態に戻ります。
オルリスタットは体内に吸収されず腸で作用するので安全性が高い肥満症治療薬となっています。

日本国内での購入

アリーは日本ではまだ承認されていないので病院から処方してもらうことができません。

用法と用量

  • 1日3回1回1カプセル(オルリスタットとして60mg)を水と一緒に服用してください。

<用法・用量に関連する使用上の注意>

  • 運動療法の改善や食事の内容も栄養バランスの取れたカロリーの低いもの(例として、2,000kcal/日)に切り替えていく方が効果的です。
  • 食事をとらなかった場合や、脂肪分のない食事をとる場合は、アリーを服用する必要はありません。
  • カプセルは腸内で作用するように設計されているため、カプセルを破ったりして中身だけを服用すると効果がなくなってしまうことがあるので、カプセルを開封したりせずそのまま服用するようにしてください。

副作用

アリーは、服用することでいくつかの副作用を起こすことが報告されています。

  • 主な副作用として、鼓腸、急激な便意、大便失禁、油性便、腹痛、便量増加等が起こることが報告されています。

使用禁忌・併用禁忌

<禁忌>(次の患者には投与しないこと)

  • 臓器移植後の免疫抑制剤シクロスポリンを服用中の方。
  • 栄養をうまく吸収することができない疾患の慢性吸収不良症候群の方。
  • 脂肪の消化吸収に関与する肝臓から分泌される胆汁がうっ滞している方。
  • 妊娠・授乳している方。
  • ワーファリンやその他の経口抗凝血薬を服用している方。
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。
  • 太っていない方。

<慎重投与>(次の患者には慎重に投与すること)
以下のような薬を服用している方。

  • アミオダロン
  • 糖尿病薬
  • 甲状腺疾患治療薬
  • 抗てんかん薬
  • 抗HIV薬
  • 経口避妊薬

保管方法

  • 高温・多湿を避けて25℃以下の涼しい場所で保管。

原稿作成:薬剤師 白鳥勇磨


参考サイト
https://www.medicines.org.uk/emc/product/6533/pil
https://www.gsk.com/en-gb/
https://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/drugInfo.cfm?setid=a2d3bd73-f3af-4ea5-a57c-66b0004cfe4f
https://www.myalli.com/

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