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むくみを解消してダイエットをスムーズに!むくむ原因から対処法を紹介

#美容 #ダイエット

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ダイエット中はたとえ100gでもいいから体重を減らしたいと思うもの。

体に水分がたまっているせいで体重計の数字が減らないのは非常にストレスです。

体重を減らすためにも、ダイエットのモチベーションを保つためにもむくみ対策は重要となります。今回はむくみが起きる原因、簡単にできる対策方法などをご紹介していきます。

こんな症状があったらむくみに注意

むくみ

むくんでいるような気はするけど、これって本当にむくみなのかな?とお悩みの方もいるかもしれません。

極端なむくみが起こらない限りは、むくんでいるのか判断しづらいこともありますよね。

以下の症状が出たら、むくんでいる可能性がありますので、今一度、ご自分の状態を確認してみましょう。

  • 朝はすんなり履けた靴が、夜になるときつい
  • 靴下の跡が残りやすい
  • 皮膚を押すとへこんで跡が残る
  • 足が重だるい

皮膚を押すと跡が残る場合は、ややむくみが進んだ状態だと考えられます。

くっきりと跡が残るくらいむくみがある方は、単にむくみが起きているのではなく、腎臓や心臓など他の疾患が隠れている可能性が高いです。

いつもはスムーズに上れる階段が、今日は何だか重くて足が進まない、夕方になると足がパンパンになるといった症状は、むくみによって起こりやすい症状として知られています。

跡が強く残るほどむくみがひどい方は、医療機関を受診してくださいね。

むくみが起こるメカニズム

そもそもなぜ、むくみって起きてしまうの?

体についた脂肪は食事制限や運動で少しずつ落とせますが、排出されずにたまっていく水分は、なかなか自分の意思で取り除くことができません。そう考えると、むくみって厄介ですよね。

むくみのメカニズム

私たちの体には約37兆個もの細胞があります。その細胞と細胞の間には、細胞間液と呼ばれる液体が存在しています。

この細胞間液が正常な状態よりも増えると、むくみが生じるのです。

水分で細胞がパンパンになっていると思われている方もたまにおられますが、正しくは細胞の周りに水分がたまっている状態となります。

むくみが起きる原因

なぜ細胞の間に水分がたまっていってしまうのでしょうか。むくみが起こる原因はいくつかありますので、まずはそれぞれ確認してみましょう。

運動不足

私たちが歩いたり走ったりできるのは、重力のおかげです。無重力空間では体がふわふわと浮いてしまうので歩くことすらできませんよね。

地球の中心に向かって引っ張られる力が働いているので、私たちの体に流れている水分も、どうしても下に下にたまりやすくなります。

だからとくに足のむくみが起きやすいのです。ただでさえ水分は体の下にたまりやすいのに、運動不足だとさらにたまりやすくなります。

水分がたまることなく循環しやすい状態を整えなければなりません。

塩分の摂り過ぎ

体は常に体内の塩分濃度を一定に保っています。ここで塩分を大量に摂るとどうなるでしょうか。

高くなった塩分濃度を薄めるために、体は水分をためこもうとします。すると体はむくんでしまうのです。

塩分を摂りすぎるとむくむと言われるのはこのためなんですね。日本人の多くは塩分摂取量が多い傾向にありますので、食生活を見直す必要があるでしょう。

ホルモンバランスによるもの

女性だと生理前や生理中はむくみやすいと感じることでしょう。これはホルモンバランスが関係しています。

ホルモンバランスとむくみの関係

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類が存在します。

普段はエストロゲンの分泌量の方が多いのですが、排卵期から生理開始ごろまではプロゲステロンの分泌量が多くなることが特徴です。

プロゲステロンには水分を体にためこむ働きがあります。そのためプロゲステロンの量が増える排卵期から生理中にかけて体がむくみやすくなるのです。

むくみにつながる疾患を持っている

むくみは生活習慣やホルモンバランスだけでなく、疾患が原因で起こることもあります。

心不全や腎臓病がむくみを起こしやすい代表的な疾患です。

心臓は体のポンプ機能をはたしているため、働きが弱くなると血液が循環しにくくなり、むくみにつながります。腎臓の働きが落ちると、尿中のたんぱく質量が増えることでむくみやすくなります。

食生活や運動習慣が原因で起こるむくみでは、一般的に1~3kgほどの体重増加が見られます。もしもむくみで5kg体重が増えた場合は、何かしらの疾患が隠れている可能性があるので、一度検査してもらいましょう。

自宅でできるむくみ対策方法

むくみのせいで体重が減らなかったり、足が太く見えたりするのは嫌ですよね。

体重が減らない状態が続くとダイエットのモチベーションが下がりますし、足が太くなるのも気になります。むくみを取るための簡単な対策方法をいくつかご紹介します。

体を動かす

むくみ解消のための運動

とくに1日の多くを座って過ごす方は意識して体を動かすようにしましょう。

体を動かすことでたまっている水分を巡らせ、むくみを改善することができます。

運動といっても軽いウォーキング程度でかまいません。しかし歩くときはヒールは避けましょう。ヒールを履いているとふくらはぎの筋肉が伸びた状態が続くので、筋肉が収縮せずむくみが解消しにくくなります。

むくみにくい体を手に入れるためには、スクワットもおすすめです。ふくらはぎの筋肉が鍛えられるので、水分がたまらず巡りやすくなります。

ふくらはぎは第ニの心臓と言われています。そのためふくらはぎの筋肉を収縮させたり鍛えたりすることで、水分が足にたまりにくくなるのです。

マッサージをする

足のむくみが気になる場合は、足首から太ももの付け根に水分を移動させるようにマッサージを行いましょう。マッサージによって物理的に水分を動かすことで、むくみが解消されます。

利尿薬を使う

利尿薬は体にたまっている不要な水分を強制的に外へ排出するものです。

ラシックスやルプラックなどは強い利尿作用を持つことから、心臓が悪い方や血圧が高い方などに用いられています。利尿作用によりトイレが非常に近くなりますので、外へ出る用事がないときの使用がおすすめです。

個人輸入ではルプラックのジェネリックとして、ダイトール10mg(ルプラックジェネリック)トール10mg(ルプラックジェネリック)トール20mg(ルプラックジェネリック)

が売られています。

サプリメントを使う

利尿薬はちょっと不安だな、という方はサプリメントを使ってみるのも良いでしょう。

利尿薬は強力に体内の水分を外へどんどん出していくものですが、サプリメントは働きが非常におだやかです。

バイオペリン


バイオペリン

バイオペリンとは、黒胡椒から抽出された成分のことです。

黒胡椒の成分ということもあり、バイオペリンには体を温める働きがあります。

体が冷えると血流が悪くなりむくみにつながることから、温めることはむくみ対策をする上でとても大切です。冷え性が気になる方にもおすすめのサプリメントです。

ブッチャーズブルーム100mg


ブッチャーズブルーム100mg

あまり聞き慣れないかもしれませんが、ブッチャーズブルームとは古代ギリシャやローマの時代から使われているハーブのことです。

日本ではナギイカダという呼び方がされています。体の水分バランスを整えるものとして古くから使われており、むくみが気になる方におすすめです。

血管を強くする

血管から滲み出た水分が細胞の間にたまることでむくみは生じます。

つまり血管を強くすることで水分が漏れにくくなり、むくみにくい体にすることが可能です。

血管を強くする成分としては、赤ブドウ葉乾燥エキスが知られています。効果が出るまでには3か月ほど飲み続ける必要がありますが、むくみを根本的に改善できるとして注目されている成分です。

まとめ

むくみはまさにダイエットの天敵と言っても良い存在です。見た目も太って見えますし、体重もなかなか減りません。生活習慣の改善や運動を取り入れてむくみを改善していきましょう。

すぐにむくみを改善したい方は、マッサージも効果的です。むくみやすい方は医薬品やサプリメントを使いながら対策していくのも良いでしょう。

INDEX 目次
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