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5日間汗をストップ!最強制汗剤「パースピレックスロール」とは

#美容

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暑い季節の悩みは汗。
自分で止められないものですが、汗染みが出来たり、臭いが気になったり...
人からはなかなか指摘してもらえないだけに、自分で対策できると嬉しいですね。

汗で悩む方におすすめしたいのは、海外では皮膚科で処方されることもある、最強の制汗剤「パースピレックスロール」。
どんな商品なのか、詳細を解説します。

汗が出る仕組み

そもそも、汗はどこから出てくるのでしょうか。
皮膚には汗腺という管状の腺があり、「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。

エクリン腺の特徴

エクリン腺は、全身のほとんどの皮膚表面に存在しています。
エクリン腺の腺体は、皮膚の表面から約1~3ミリメートル下に存在します。
大きさは約60~80ミクロンで、肉眼で見ることはできません。

エクリン腺は大粒の汗を一度に出すのではなく、小さな汗腺から小粒の汗を、全身から満遍なく出します。
そうすることで、蒸発しやすく、より効率的に体温を下げることが出来ます。

エクリン腺から出る汗は、臭いがなく無色透明。
年齢を問わず一生分泌され、個人差はありますが、少ない人で約200万個、多い人で約500万個のエクリン腺を持っています。

アポクリン腺の特徴

一方、アポクリン腺は、身体の限られた場所にだけ存在します。
そのほとんどは脇の下にあり、残りは少量ですが、乳輪、へその周辺、外耳道、外陰部、肛門周辺に存在します。
エクリン腺は、体温調整に必要なため、全ての人のほぼ全身に存在しますが、アポクリン腺は個人差が大きくなります。

皮下組織の上部、毛穴と同じ場所に存在しており、腺体は肉眼で見えるほどの大きさです。
わきが手術では、目で確認して、1つ1つ手で取り除くことが出来ます。

アポクリン腺の本来の目的は、体温調整ではなく、体臭の原因となる汗を作ることです。
多くの動物は、仲間同士の確認や、異性を惹きつけるためのフェロモンとして汗腺が発達してきました。
人間の場合、進化の途中で徐々にアポクリン腺が退化し、現代ではその分泌液の臭いは、ワキガとして嫌われる傾向があります。

汗の悩みの多いワキは、エクリン腺もアポクリン腺も集まった場所です。
なお、日本人は遺伝上アポクリン腺が少なく、体臭が弱い人が多いとされています。一方で、人の臭いに敏感で、清潔意識も強いため、数少ないワキガの人はより臭いに悩む傾向があります。

パースピレックスロールとは

パースピレックスは、デンマークのヘルスケア会社が製造開発した、強力な制汗剤です。
日本では未発売ですが、30年以上にわたって世界中で愛用されており、日本でも一部クリニックで処方されることがあります。

パースピレックスロールのメカニズム

パースピレックスは、塩化アルミニウム溶液を含みます。
汗を抑えたい箇所に塗布することで、汗腺内の水分と反応し、汗腺内部に角栓を作り、蓋をします。
物理的に汗の産生を抑制するため、汗そのものが出なくなり、臭いや汗染みの悩みを解消します。

一般的なデオドラントや制汗剤は、汗そのものを止めるものではありません。
ほとんどは、汗と皮膚表面の細菌が混ざって発生する臭いを香料で隠しているだけで、臭いを一時的に中和する働きしかありません。

パースピレックスは、汗腺の開口部に栓を作るため、汗の悩みを根本から解決します。
また、栓は数日後に自然に消退しますが、数日間は持続するため、毎日塗る必要がありません。
人によりますが、2~5日ほど効果が持続するのが一般的です。

数日間効果が持続するのは嬉しいですね。他の制汗剤にはない効果です。

特許取得済みの仕組み

「汗腺に栓をする」という化学反応は、特許も取得しています。
具体的に説明すると、以下の通りです。

  1. パースピレックスを汗腺に塗布すると、汗腺内に薬液が浸透します。
  2. 主成分の塩化アルミニウムが汗腺内の水分と反応し、水酸化アルミニウムを産生します。
    (AlCl3 + 3H20 → AL(OH)3 + 3HCl)
    ※HClは乳酸アルミニウムと反応して、減退します。
  3. 水酸化アルミニウムは、皮膚内のケラチンと反応し、角栓を形成します。
    この角栓がフタとなり、汗の産生を一時的に抑制します。
  4. 肌のターンオーバーによって、角栓が2~5日で自然と排出されます。
蓋は自然と排出されるのも安心です。

こんな人におすすめ

パースピレックスは、一般的な制汗剤とは機能が異なるため、次のような人に特におすすめです。

  • ワキや手足の多汗、ワキガに悩む方
  • 今までの制汗剤・デオドラントでは塗りなおしが必要な方
  • 1度の使用で長時間の効果が欲しい方
  • スポーツなど、アクティブな趣味を楽しみたい方
  • 妊娠中でボトックスによる多汗症治療が出来ない方
  • デオドラントの香料が苦手、アレルギーがある方
  • 衣類への色移り、白い筋が心配な方
今まで夏場はずっと汗に悩まされていた人からも、パースピレックスで一気に汗が止まった!と好評です。

パースピレックスの使い方

パースピレックスは、一般的な制汗剤とは少し使い方が違います。
次の使い方を守りましょう。

  1. 就寝前に、汗を抑えたい箇所にパースピレックスを塗ります。
  2. 塗布した部分を乾かしてから服を着ます。
  3. 翌朝、塗布した箇所を石鹸と水で洗い流したり、清潔な濡れタオルでよく拭き取ったりして、清潔にします。
    肌を綺麗に洗っても発汗抑制作用は持続するので、再びパースピレックスを塗る必要はありません。
  4. このサイクルを使い始めの1週間は毎日行います。
    それ以降は、一度脇に使用すれば数日間効果が持続するので、毎日使用する必要はありません。
    週に2~3回の頻度で使用するようにしてください。
夜は汗腺の活動が低下します。パースピレックスで角栓が作りやすくなるので、寝る前に塗るのがより効果的です。

パースピレックスの副作用

パースピレックスの使用による重度の副作用は確認されていません。
ただし、肌質や肌の状態によっては、塗布後に赤み・かゆみを生じることがあります。
その際にはすぐに使用を中止しましょう。

また、パースピレックスは妊娠中、授乳中の方でも使用することが出来ます。
ワキガ手術は、麻酔や術後の薬が必要なため、妊娠中、授乳中の方は手術を受けることが出来ません。
また、メスを使わないボトックス注射も、妊娠中の投与に関する安全性が確立されていないので、妊婦は治療を受けることが出来ません。

汗に悩む方誰でも、安心して使用することが出来ます。

パースピレックスを手に入れるには

パースピレックスは、日本のクリニックでも一部処方されています。
医薬品ではないので、価格は一定に決まっていませんが、5000円弱で販売されるのが一般的です。
日本では販売されていない商品なので、薬局やドラックストアで買うことはできません。

ユニドラでは、1箱2,436円から販売しています。
クリニックからの購入より安価で、汗に悩む方にはまとめ買いがおすすめです。

パースピレックスで、この夏はストレスフリーな季節を過ごしてみませんか?
INDEX 目次
5日間汗をストップ!最強制汗剤「パースピレックスロール」とは

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