arrow-v arrow-v notification-bell notification-bell pw-closed pw-closed pw-opened pw-opened

毛穴洗浄で肌トラブルを解消!自宅で出来るピーリングを解説

#ニキビ #美容

シェアする

角質ケアとして知られる、ピーリング。
ごわついた肌を綺麗に整えてくれるので、肌ケアに取り入れている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ピーリングの正しいやり方や、ユニドラで取り扱っているピーリング剤に関して、解説します。

  • ピーリングのメリットは?
  • ピーリングにはどんな成分があるの?
  • 自宅で安全にピーリングを行う方法は?
といった疑問にお答えします。

毛穴洗浄で肌トラブルを解消!自宅で出来るピーリングを解説

ピーリングとは

肌の表面には、角質という層があり、肌を外の刺激から守っています。
この角質は新陳代謝によって生まれ変わり、役目を終えた細胞は日々自然と剥がれ、肌の奥から新しい細胞が生まれます。

この代謝が上手く循環していると、肌は健康な状態を保つことができますが、加齢やストレス、乾燥などの影響で、代謝が乱れることがあります。
不要な細胞がはがれにくくなり、バリア機能が低下した肌は、肌荒れの原因となります。

そのような状態を防ぎ、常に代謝の整った、美しい肌を保つのが「ピーリング(角質ケア)」です。
古い角質を取るために化学的成分も使うので「ケミカルピーリング」と呼ぶこともあります。

ピーリングの効果

ピーリングは、以下のような肌の悩みを持った方に、おすすめです。

肌のくすみ

角質が溜まると、肌がくすみやすく、

  • 顔色が悪い
  • 化粧ノリが悪い
  • 化粧水が浸透しにくい
といった悩みが現れます。

顔の洗顔が不十分だったり、きちんと洗えていない部分があると、角質が蓄積し、顔色を悪く見せ、肌を固くする原因になります。
ピーリングをすることで、そういったくすみを取り除くことができます。

シミ、そばかす

シミやそばかすの元になるのは、紫外線や摩擦によって生まれた「メラニン色素」です。
美白成分でメラニン色素の生成を抑え、さらにターンオーバーが正常だと、メラニン色素のある角質はどんどん押し上げられ、自然と剥がれ落ちていきます。
このターンオーバーが正常でないと、シミはいつまでも肌に留まります。
ピーリングで不要な角質を落とすことで、シミのない肌へ導きます。

毛穴、いちご鼻

角質が溜まると、毛穴がざらざらと目立つようになります。
硬くなった角質は汚れや皮脂を捉えやすくなるため、通常の洗顔で綺麗に洗うことが難しくなります。
ピーリングは肌を柔らかくするため、毛穴の対策もしやすくなります。

加齢によるシワ

年齢を重ねた肌は、代謝が低下するためターンオーバーが遅れ、角質が貯まりやすくなります。
角質によって肌が固くなると、その分シワや跡が肌に残りやすくなります。
ピーリングでターンオーバーをサポートすることで、肌を柔らかい状態に保ち、シワの予防・改善に繋がります。

肌のターンオーバーは、10代で20日間、20代で28日間、30代で40日間、40代で55日間と、どんどん幅が長くなっていきます。年を重ねると共に、ピーリングは重要な美容ケアになります。

ニキビ、ニキビ跡

ピーリングは、古い角質を除去するだけでなく、毛穴の皮脂や汚れも取る効果があります。
皮脂の分泌が過剰なオイリー肌、ニキビ肌の方は、肌トラブルの改善に繋がります。
ニキビ跡が残った肌も、ターンオーバーの活性化によって皮膚が再生されるので、ケミカルピーリングが効果的です。

肌の悩みを幅広く解決してくれるんですね。
はい、そのため美容クリニックでも定番の施術です。

ピーリングの種類

一言にピーリングと言っても、様々な種類があります。
ケミカルピーリングに含まれる代表的な成分は以下のものです。
成分によって特徴が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

グリコール酸ピーリング

グリコール酸ピーリング

代表的なケミカルピーリング剤の一つです。
フルーツ酸(AHA)の一種で、分子が小さく、肌への浸透がしやすいのが特徴です。
リンゴや柑橘類といった果物、きび砂糖から抽出される天然由来の成分で、フルーツ酸の一種となる酸は、グリコール酸の他にも「乳酸」や「クエン酸」、「リンゴ酸」などがあります。

肌の細部まで浸透するため、グリコール酸を用いたピーリングは、特にニキビ治療において有効とされています。

一般的に美容外科で使われるグリコール酸配合のピーリング剤は、濃度が20-30%ですが、これは非常に高い濃度で、自宅で自分で取り扱うには危険な濃度です。
市販されているピーリング剤だと、2.5-7.5%程度が一般的です。
購入時にはグリコール酸の濃度をしっかり確認しましょう。

ユニドラで取り扱っているグリコール酸ピーリング剤は、「グライコ6%クリーム」と「グライコ10%クリーム」があります。
それぞれ、グリコール酸の濃度は6%と10%です。

まずは濃度の低い6%のものから使うのがおすすめです。
扱いに慣れていて、より効果が欲しい場合は、10%も良いですね。

乳酸ピーリング

乳酸は、グリコール酸に比べて分子が大きいため、浸透しにくくなります。
そのため、他のピーリング剤だと肌が荒れてしまう人におすすめです。
また、乳酸自体に美白作用があるため、シミの治療に使うことができます。
角質をしっかり除去するニキビ治療より、くすみ、シミ、美白、老化予防を目的とする人におすすめです。

サリチル酸マクロゴール

サリチル酸とマクロゴールを溶かしたピーリング剤です。
マクロゴールは酸が肌内部に浸透しすぎるのを防ぐ成分で、肌への刺激が感じにくく、皮膚表面の汚れや毛穴に詰まった角栓のみを取り除くことが出来ます。
敏感肌の方や、ダウンタイムを気にする方におすすめです。

ユニドラでは、サリチル酸を含んだピーリング剤は販売していませんが、洗顔剤の取り扱いがあります。
サスリック泡洗顔フォーム1%」と「サスリック泡洗顔フォーム2%」は、それぞれサリチル酸を1%と2%含んでいます。
低濃度のサリチル酸なので、副作用の心配はなく、さっぱりと顔を洗うことが出来ます。
オイリー肌やニキビ肌に悩む方に、おすすめです。

グライコクリームの使い方

たくさんのメリットのあるピーリングですが、自宅で行うには、正しい手順が必要です。
ここでは、ユニドラで販売している「グライコ6%クリーム」を具体例に挙げて説明します。

ピーリング剤は、メイクを落とし、洗顔した後に使用しましょう。
以下の順番で使うと、最大限の効果を発揮することが出来ます。

刺激のある成分なので、保湿でしっかり肌を保護することが重要です。 プラセントレックスや、ヒルドイドとの相性も良いですよ。

最初は刺激を感じても、徐々に慣れていく方がほとんどです。
刺激に慣れない方は、使用を中止しましょう。

自宅で行うピーリングのメリット・デメリット

肌ケアとして魅力的なピーリングですが、自宅で行うメリット、デメリットをしっかり把握しましょう。

メリットとしては、

  • クリニックほどのお金がかからない(美容クリニックでの施術は、1回15,000円ほどが平均)
  • 低濃度で肌へのダメージが少ない
  • 通院の手間がない
といった点があります。特に、経済面ではメリットが大きく、継続してピーリングを行いたいなら、自宅で出来る方が嬉しいですね。
例えば、ユニドラで販売しているグライコ6%クリームは、1本30gあたりの価格が1,016円から
使用頻度によりますが、毎日1回使用しても1ヶ月は使えるので、非常に安価にピーリングを取り入れることが出来ます。

一方、デメリットとしては、

  • クリニックほどの即効性はない
  • 継続しないと十分な効果が出ない
  • 肌に合わなかった際に医師に相談できない
といった点があります。
濃度の低いピーリング剤を使い、保湿を十分に行えば肌荒れのリスクは少ないですが、目に見える効果が現れるまでには、やはり時間がかかります。

重度のニキビに悩む人よりも、日々の毛穴ケアとして取り入れたい人の方が、自宅でのピーリングは向いています。
INDEX 目次
毛穴洗浄で肌トラブルを解消!自宅で出来るピーリングを解説

メルマガ登録


特別限定セール、無料商品プレゼントなど、お得なメルマガが届きます!
会員限定のおすすめ商品情報もここでゲット。


よりリアルタイムな情報はLINEで


ユニドラのLINE友達になると、限定クーポンの他、よりリアルタイムなセール情報が届きます。
知りたい医薬品情報は、LINEでもお問い合わせください。


友達登録はこちら